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お知らせ以前

あと1時間もしないうちに、12月がくる。(現在2018.11.30.23:15)

これが2018年最後の1か月だなんて、誰か嘘だと言ってほしい。

 

年が明けてすぐ、2019年のはじめに京都で展示をします。

グループ展です。

本当はその告知を書きたかったのですが、今はちょっと気力が追い付いていないため、12月になったらちゃんと告知したいと思います。(実はだいぶ追い詰められています)

 

よろしくお願いします。

 

関係ないですが、11月某日の映画はベルイマンの「第七の封印」でした。

今、ベルイマン生誕100年映画祭をやってるので嬉しいです。

あんまり観に行けないけど…

 

 

某日の映画②

今月観た映画は「人間機械」。

インドの繊維工場で働く人々のドキュメンタリー映画です。

映画を観ながら、昔3か月間派遣で菓子工場で働いていた時の事を思い出していました。
一緒に働いてた人達の名前はもう忘れてしまったけれど、働いていた様子とか会話は今でも結構覚えています。ある主婦の方がもらした一言とか、社員の方が呟いた一言とか。
みなさん、今どうされてるんでしょう。
元気にされてるんでしょうか?

成長の過程か、それとも

先日、断捨離ではないけれど、色々片づけをしなければならず、何だこれ?と思って開けた袋に幼少期の絵が・・・・

眺めていると、全く記憶のないものもあるけれど、なんとなく「あ、これ描いた時のこと覚えてる!」というのもあり、普段思い出す事なんてまずないけれど、案外覚えているものだな、と不思議な感じがしました。

1枚目は4歳、2枚目は5歳、それからだいぶとんで3枚目は昨年描いたウサギです。

4歳から5歳にかけての1年間の変化っぷりがすごいな…と、なにかしら知恵(?)をつけたんだろうな、と思うと同時に今自分が描いている絵と比べてどうなんだろう?とも考えてしまいました。「子供はみんな天才」とかよく言われるけれど、そうだとしたら、自分もなにか失ってしまったものがあるんだろうな、それって具体的に何だろう?などなど、ちょっと考え込んでしまいました。しかし、自分の事を客観的にみるのは難しいものです。

幼稚園の先生が綴じてくれた作品群をパラパラめくっていくと、クリーム色の色画用紙に白のクレヨンで名前を書いているのを発見。思わず、「斬新」とか思ってしまったのですが、あぁ、これが私が失ってしまったものなんだろうな……これは今真似できないな、としみじみ眺めてしまった秋。

牧野植物園へ

この夏訪れた牧野植物園。あまり詳しい事を知らなかったので、牧野富太郎ってすごいんだな…と思うと同時に、妻すゑ の事に想いを馳せつつ歩いた植物の道。制作の資料集めという意味合いもあったので、写真を撮りまくってたのですが、あっという間にすごい数。植物はやっぱりどれもこれも不思議で面白いものです。

某日の映画

暑さのためか、何なのか……… だいたい理由なんてわかってはいるけれど、日々のすり減り具合が激しくてヘトヘトになってしまう時というのは、誰にでもありますよね。そんな時に観た映画が、こんな風に始まったりすると、嬉しいというのも変ですが、なぜだかホッとするというか、これなら観れるというか、こういう映画があってほんとによかった…と思う日があります。先日の、そんな感じ。

心ゆくまで、あれこれと

6月某日、とある作家さんの作品を購入ました。今まで友人・知人の実用的な作品(器やジュエリー等)は購入したことがあるけれど、お会いしたことのない方の非実用的な作品を買うのは初めてでした。といっても、小さくて手の届く範囲のものしか無理なのですが、それでもコレクションする人の気持ちを知りたいという事と、自分の手元に作品を所有するというのはどういう事なのかを実際に経験してみて知ってみたいとずっと思っていたので、ようやく実現できて嬉しい気持ちです。

コレクションする理由はひとそれぞれだと思うのですが、今回の事で自分がどういう時に気持ちが動いて、どういうものに興味をもつのか、というのがはっきりしてきた気がしました。作品購入はもっと積極的にやりたいとは思うものの、なかなかそうもいかず、でも「いつか」と言ってたら、その「いつか」までその作家さんが続けられるかわからないから、なるべく「いつか」と言って先延ばしにするのは避けたいな、とも思います。

 

自分が素敵だな、と思った作品を手の届くところに置いて、思う存分ながめたり、「どうやってるんだろう?」とその不思議を心ゆくまで考えていられるのは、とても良い時間だと改めて感じました。

 

 

 

 

計画してますか?

5月ももうすぐ終わりですが、皆さんもう夏の計画などたて始めたりしているのでしょうか?時々暑さで今が5月だという事すら忘れてしまうこの頃ですが……。

ちなみに私は何も考えていません。

 

先日こちらのDVDを見て以降、ただ島で一夏過ごすなんて事を一度でいいからやってみたい…みたいなことをぼんやりと考えていました。

そんな事をつい考えてしまうほどに現実ってハードですよね。

月1回の更新に対してほぼ自分の意地だけで書いているこのブログですが、無理矢理感が滲み出ててきてるのではないかとなんだか心配。書きたい事が出来るまで待つ方がいいのだろうかと考えてみたりもしたのですが、過去のものを読み返してみると意外と面白くて(自分で言ってりゃ世話ないわ的な感じではありますが)意外と続いているこのブログはまた来月も更新される予定です。では、また。

 

水面下にて

遅くなりましたが、4月初旬にパレスサイドホテルでの展示が終了しました。ご高覧いただきました皆さま、ありがとうございました。

 

しばらく展示の予定はありませんので、当面水面下でのコツコツとした作業が続く事になりそうです。
差し迫ったものがないという事もあり、以前から気になっていた事について、何かしらの解決策はないかと見直しているこの頃。今さらですが、混色の違いを表にしてみたり、使う絵具を変えてみたり。
改めてそうやってみると、なるほどと思う事も多く、わずかな違いだけどこの少しの違いの積み重ねで、全体の印象が大きく変わるのかもしれない、と思うと今後の制作が楽しみになったりもします。
もう少し先になると思いますが、まとまった作品を展示できる機会もできればいいなと思います。

沁み入るもの

最近どうも本が読めないな、読んでもなんとなく自分の中に入ってこないな……みたいな感じがずっとしていたのですが、先日借りて読んだ本が久しぶりに自分の中に入ってくるような感じがして、そういう感覚で読めることがとても久しぶりだったので、(本の内容や感想は別として)なんかちょっとホッとするような感じがしました。

まだ全部は読めてないのですが、こんな風に響いてくるものがあって、寄り添うようにして読めるものがあるというのは喜ばしいことだな…と改めて感じていた次第。

 

私が知らないだけで、そういう本や映画その他色々を含め、ほんとはもっと沢山あるに決まってるんだけど、なかなか自分のアンテナがそこまでたどり着けなかったりして、そういうのはなんだか勿体ないなぁ…とも思います。

 

3月ももう終わるし、4月は出会いの季節とも言われているので、人だけに限定されず色々と出会えるといいなぁ。

 

春めいた頃に展示を

寒さも少しずつ和らいで、日差しの中にも暖かさが感じられるようになってきました。

昔は冬が好きと言ってましたが、最近はやっぱり春が…みたいな感じになっています。

春がくる、あのちょっとそわそわする様な季節が待ち遠しいです。

 

そして、そんな3月に展示をします。

場所は2年前にも展示させていただきました京都御所西側にあるザ・パレスサイドホテルのロビーです。

新しい作品3点の他に以前から気になっていた作品に少し加筆したもの、京都で展示するのは初めての作品などを考えています。

 

詳細はinfoに記載してありますが、4月初頭まで展示していますので、後半には桜も咲いているはずです!京都御所の散策ついでにでもお立ち寄りいただければ幸いです。

よろしくお願いいたします。

 

 

 

「富士山展1.0」 が終了しました

月一の更新を目標にしているこのブログですが、1ヶ月なんてあっという間で、いつも気付けば月末になっているのですが、今月も例外なくそんな感じ。

 
そして今月といえば、「富士山展1.0」に参加させていただきました。startbahn主催の富士山がテーマの企画展です。
4会場あったのですが、私はその一つで、昨年春に展示させていただいたBRÜCKE にて作品2点を展示させていただきました。ご高覧いただいた皆さまには、この場を借りてお礼申し上げます。ありがとうございました!

BRÜCKE 会場のみですが、展示はこの様な感じでした。

そして今になって同じ様なところしか写真を撮っていなかった事に気づき、他の撮影できていない所も含め、もうちょっと別の角度からも伝えられる様に撮影しておけばよかったな…と今頃反省しているところです…

 

他の人と同じテーマで作品を作るということは普段ない事なので、皆さんがどんな風に富士山を捉えるのかというのは、興味深いところでもありました。
今回は出品した2作品のコンセプトもそれぞれ書きました。startbahnのサイト上にもアップしてあるのですが、同じものをここにも書いておきたいと思います。お時間ある時にでもご覧くださいませ。

作品①

 

『夢で見たあれはそれだったのか?』(2017年)

 

初夢で見ると縁起が良いとされる代表的なものと言えば富士山。しかしながら実際にそんな夢は見たことがないし、見たという人に会った事もない。でも見れるものなら一度くらいは見てみたいような気もする。

自分の見る夢にそれほど興味はないけれど、それが印象的な場合は好奇心にまかせて夢占いなどで調べてみたりする。思いがけず吉夢の可能性を秘めていると、あやふやだったはずの記憶は徐々にクリアに。かつ、「~かもしれない」が、「~だった」という強い断定へ変化。当然、その逆も然り。

もう一度と願ってももう見ることができない、まして他人と共有することのできないそれらは、各自の思いによって自在に変化してゆくのかもしれない。

 

 

作品②

 

山で出会えば挨拶をする』(2017年)

 

 

自然が美しいだけではないという事は誰もが知っている通りだけれど、富士山もまたその例外ではない。

あれだけ大きくて美しいものが、その内部に抱えている、それら全てのものを知ることなんてできないと思う。

そう考えると、そこに何がいても、何があっても驚く事はないのかもしれない。

山中を歩けば見たことのない、知らない何かがこちらに手を振ってくることだってあるかもしれない。山で出会えば挨拶をする登山者同士のように、広いどこかで未知の何かと出会った時、そこが明るい青空の下でなかったとしても、ほんの少し気持ちを相手に向ける、そんな対話の瞬間を描いた作品です。

 

以上です。

最後まで読んでくださり、ありがとうございました。寒い日が続きます。インフルエンザも流行ってますね。皆さま、どうぞお気をつけ下さい!

もうすぐ終わりでもうすぐ始まる

今日は大晦日。もうすぐ2017年も終わります。みなさまどんな一年だったでしょうか?

私は自分を取り巻く環境が一変した…という事はないにしても、気付けば少しずつ変わってきた、そんな一年だったような気がします。

仕事や住まい、その他も少しずつ。

来年、というかもう明日ですが、新しく迎える一年もどうであれ、楽しめるだけの気持ちに余裕をもって過ごしたいものです。

 

そしてなにも告知できていませんでしたが、年明けすぐに「富士山展」という富士山をテーマにした展示に参加します。

1月5日(金)~21日(日)、場所は足立区小台にあるコーヒー屋ブリュッケです。機会がございましたらどうぞご覧ください。

よろしくお願いいたします。

 

あと数時間で今年も終わりますが、みなさまよいお年をお迎えください。

そして年が明けてからこのブログを読んでくださった方にはハッピーニューイヤーを!

 

ノート

片付けをしていたら、忘れていた一冊のノートがでてきました。

2015年に急に思いたって始めた美術展の鑑賞記録ノート。

一時的な事で、すぐにやめてしまってるのですが…

 
しかし改めて読み返すと忘れていた事や、その時自分が何を考えていたのか思い出すことができて結構面白い。
いくつかみた卒制の感想とか、ホドラー展やPARASOPHIA 、フィオナ・タン「まなざしの詩学」などなど… あぁ、これ2015年だったのか、と2017年の終わり近くに思い出す事ができました。
 
ティム・バートン展でウォンカチョコ600円は高いから買うのやめた、なども書いていて、もはや鑑賞記録というより個人日記と化してる部分も多かったけれど、またこのノート再開するのもいいかもしれないな、と思いました。

雨の日々

台風続きのこの頃ですが、皆さまいかがお過ごしでしょうか?

なんだかんだ言ってもその日の気分や体調なんかは、天候に左右されがちなので、こんなに雨ばかり続くとさすがに参るなぁ…
とぼやきたくもなるこの頃です。
寒いし雨だし…と思うと外出するのもなんとなく二の足を踏みがち。結果的に制作がはかどるような、はかどらない様な。
使ってる色もいつもより心なしかくすんでいる様な気もするけれど、個人的にはこういったくすんだ色は心惹かれるので、そこは良しとしています。

そんな中、完成した作品があるのですが、オンラインショップに追加していただきました。(see)

お時間ある時にでもご覧いただければ嬉しいです。撮影してたら、いろんなバージョンで撮りたくなって無駄に写真を撮ってしまいました。
どこで使うんだよ?って思ったんですけど、ブログで使う事にしました。

11月はたくさん晴れの日がありますように!

頭の中に残ったことば

書きたいと思って下書き・保存したままになっていた事について今回は更新すべく書く事にしました。

 
少し前の話題になってしまいますが、今年6月 萩尾望都さんの新刊「ポーの一族 春の夢」が発売されました。読まれた方もいると思いますが、私も読みました。「ポーの一族」は私が生まれる以前から発表されていた作品なので、当然リアルタイムで読んでいた訳ではないのですが、40年ぶりの新作という事を知って驚きとともに、ほんとにすごい事だなと、その年月を想像してしまいます。
作品の内容や感想についてはここでは割愛させていただきますが、それと同じくらい、見開きカバーの内側に書いてあった作者のメッセージにグッとくるものがありました。
ものすごくサラッと書かれてましたが、「絵も顔も変わりました。歳月を感じます」という一言。本当に重みのある言葉だと思いました。
私は普段は美術とは全く関係のない仕事をしていますが、その仕事柄、“見え方の質”みたいな事について色々考えさせられる機会が多いです。
年月とともに見え方の質が低下してしまう事は誰しも避けられない事実で、自分もこのまま順当に歳を重ねていけば、いずれぶつかる壁だとずいぶん前から覚悟しているのですが、そうなると今みたいな感じで絵を描く事も難しくなるのかもしれないな、とも思います。
もちろん見え方が変われば、その状況に合わせて描く絵を変えていけばいいと思うので、別にそこを悲観している訳ではないのですが、その一方で今しか描けない表現があるとも思うので、やっぱり時間を無駄にはできないな、と思うし、又、待ってもくれないな、とも思います。
今、年間に描ける絵の枚数がとても少ないので、逆算すると今の様な感じで描けるのは、あと何枚くらいなんだろう?とか考えるとすごい焦燥感に駆られますが、時間と成長が全く比例してなくて、困ったものです。
漫画の話からこんなところへ話題が行き着いてしまいましたが、これらをひっくるめて、さらにまた私が経験していない・想像すら及んでいないあれこれをもひっくるめた上での、あのメッセージだったのかと思うと、とてもとても心に残った一言でした。

やってみたいこと

好きな翻訳家のエッセイを読んでたら「死ぬまでにしたい十のこと」について書かれていました。

そこで私も自分なら何をしようかな、と考えていたのですが、意外と10個は難しい。

昔からやってみたくて譲れない事の一つは「冬のロシアに行ってアイスクリームを食べる」というやつなのですが、なんでもアイスが暖かく感じられるとか。ほんとかどうか知りませんが、子供の頃TVで見て、「おぉ!」と衝撃を受けたので、それはいつか自分で確かめてみたい事の一つ。
じゃあ、それ以外は何にしようかな、と考えてみたけど、あまりパッとしたものが思いつかない。
行ってみたい場所とかあげだしたら、それは色々あるんだけど、根本的になんかそういうんじゃないんだよな、みたいな気持ちもあって、やっぱり自分の頭で考える事なんて大した事ないし、限界があるよなぁ、と感じてしまいました。
そこで思いついたのが、自分が面白いと思う人にやってみたい事を聞いて、それをやってみるって事をやってみたい。
たぶん自分じゃ思い付かない答えが返ってきて、全く知らなかった世界を垣間見る事ができそうなので、それはなかなかに楽しそう。
あとの8個は何?って聞かれたらまだ今考えてるところ、と答えるしかないんだけれど、目から鱗を落としたい。
8月の夜、なんかそんな事を本を読みながらうだうだと考えていました。そんな訳で無意味に寝不足。

諸事情により、一時的に引越しをしました。(しばらくしたらまた元の場所へ戻ります)

 

今、窓を開けると家の前をガンガン車が走ってゆきます。

自然の多い場所なので、本来なら虫の音や鳥の声など色々聞こえてくるはずなのですが、今はそれが全部かき消されてしまっていて、これが結構辛い…

今までは目から入ってくる情報に多くの気をとられていた様に思うけれど、こうして環境が変わってみると、好むと好まざるとにかかわらず入ってくる音に思っていた以上に影響されていた事に気付かされます。

大型自動車なんかも自分が意識していたよりもずっと多く走っているし、音を聞いてるだけで、わかっている様でわかっていなかった事がたくさんあるものだと思いました。色々考えるきっかけになりそうです。

 

梅雨があけました。暑いです。夏らしさの全くない文章ですが……皆さま、どうぞよい夏をお過ごし下さい!

 

某日某所、通りすがりになんとなく撮った写真。

転がる山、みたいになってる。

a3 project vol.7 に参加しています

a3 project vol.7、 新シーズンが始まりました。昨年に引き続き、今年も参加させていただく事になりました。

MATSUO MEGUMI+VOICE GALLERY pfs/w(京都) にて1年間作品の常設展示とオンラインショップでの作品紹介・販売を行う企画です。

遠方であったり、忙しくてなかなかギャラリーへ行くことができない方にも作品を観ていただける機会となっておりますので、お時間あるときにでも、是非ご覧ください!(私のページはこちら)

今は、この4点がオンラインから購入可能となっております。

随時追加していく予定ですが、小さい作品といえどもなかなかすぐに出来るという事もなく…どうなるのでしょうか?

とりあえず、今できる事を頑張っていきたいと思います。

 

時間、いくらあっても足りないなぁ…とつくづく実感する日々です。同じように思う人はたくさんいらっしゃるのでしょうね。

 

これから蒸し暑い日が続きますが、皆さま体調管理など、どうぞご自愛くださいませ!

 

instagramはじめました

「はじめました」と言うより「はじめてました」と言う方が正しいのですが、実は作品用のインスタがあります。

本当はTOP画面にアイコンを表示させてわかりやすくしたかったのですが、如何せんやり方がよくわからない……

ということで、とりあえずブログでお知らせする事にしました。

 

果たしてこの分かりにくいやり方で、いったいどのくらいの人に気付いてもらえるのでしょうか?

ほとんど気付かれないだろうなと思うものの、とりあえず今出来る範囲でやっていこうと思います。

後は、追々改良していくという事で…

そんなわけで、お時間のある時にでもこちらをご覧いただければ幸いです。

 

https://www.instagram.com/yuko_sakamoto_/


 

まだあまり投稿もできておらず、始めたばかりに近いですが、HPとは違う、インスタならでは…という感じになればいいなと思います。

そんなわけで、是非ご覧くださいませ!よろしくお願いします。

 

 

額装してみては?

古くなってしまったため、展示にはもう使えなくなった額。でも自宅に飾る分にはまだまだ使えそうだと思い、好きな植物図を額装してみました。

なかなかよい感じになったので、ちょっと嬉しい。

展示「森を巡る」、終了しました

足立区小台にあるコーヒー屋・ブリュッケでの展示が終了しました。ご観覧いただいた皆さま、ありがとうございました。

なかなか関東で展示する機会のない私にとって、とても貴重な機会となりました。

観ていただいた方のほとんどは私の作品を初めて観る方だったと思うのですが、興味をもってくださる方が少しでもいてくれたら嬉しいなぁと思います。

カフェでの展示は初めてだったので、どんな風になるのか緊張しましたが、お店ではコーヒーを飲みながら展示を観たり、好きな本を読んだり、音楽を聴いたり、おしゃべりしたり・・・ただひたすらぼんやりする事もできるし、各々の時間が交差する場所というのは、ギャラリーで展示するのとはまた違った面白さがあると感じました。(最終日には池間由布子さんの素敵なライブもありました!)

 

そういえば、制作中はやたらとコーヒーの摂取量が増えてしまうのですが、今まではとりあえず家にあるものを飲む、という雑な飲み方をしていましたが、

たまには色々こだわって飲む日を作ってみるのもいいかもしれないなぁ、と考えたりもしていました。

日々そのくらいの余裕が欲しいというか・・・実行したいものです。

 

最後になりましたが、展示を観に来てくださった皆さまをはじめ、色々と相談にのっていただいた方や、陰ながらお心配りしていただいた方、このような機会を作ってくださったブリュッケの店主さまには改めてお礼申し上げます。ありがとうございました。

また良い作品をお見せできるように、しっかり制作していきたいと思いますので、どうぞよろしくお願いいたします。

 

気付けばもうすぐ4月ですね。

色々な事を当たり前と思わずにやっていかないといけないな、

と思うこの頃です。

 

3月、展示をします

会期までもうあと1週間と少しになりましたが、3月8日から東京の足立区にあるコーヒー屋ブリュッケにて、展示を行います。(詳細

初めての場所なので、どんな風になるのか・・・緊張しますが、楽しみでもあります。

日々は慌ただしく過ぎていきますが、ちょっと休憩がてら、コーヒーを楽しみつつご観覧いただければ幸いです。

よろしくお願いします!

植物のパターン

いくつか撮っていた植物の写真でパターンを作ってみたら、万華鏡のようにパッと思いがけない色や形がでてくるという事に気がついて、

しばし夢中になって作っていた写真の数々。

 

どこを切っても美しくできている植物ってやっぱりすごいし、なんとも不思議。

 

 

あけましておめでとうございます 2017

 

 

 

 

 

新しい一年がはじまりました。

 

今年はどんな一年になるのでしょうか?

明るい期待を胸に持ちながら過ごせるような日々を願います。

 

本年もどうぞよろしくお願い申し上げます。

 

 

2017.1.3. 坂本優子

 

 

オーディエンス賞へ投票して頂いた皆さまへ

 昨日、シェル美術賞展2016のオーディエンス賞が発表されました。
結果を見て驚いたのですが、2位でした。(詳細はこちら)
様々な考えがあるなかで、作品に順位をつける事は非常に難しい事だと思うのですが、ただ、こうして作品の前で立ち止まり、気に留めて下さった方々がいたという事は今後の制作の大きな励みとなります。
次の10年、どのようにして制作を続けていけばよいのか最近ずっと考えています。
その答えはまだまだ手探りでわからない事だらけですが、続けていきたい気持ちを後押ししてもらえたような気がしました。
この度は、誠にありがとうございました。

あっという間に師走ですが

先日、シェル美術賞展2016が終了しました。ご観覧いただいた皆さま、ありがとうございました。

昨年に引き続き、ふだんなかなかこれ程多くの方に作品を観てもらう機会のない私にとって、大変貴重な場となりました。

まだまだ課題はあるとは思いますが、今回の展示をきっかけに作品を知っていただいた方々や、気にかけてくださる方々にまた新しい作品を観ていただけるよう、今後も制作頑張っていきたいと思いますので、どうぞよろしくお願いいたします。

写真は、今回展示していた作品の制作途中の一コマ。

描いても描いても全く終わる気配がなくて途方にくれていた時に、愛猫が膝の上に乗ってきてくれて、ずいぶん癒されました…

 

今年も残すところ僅かとなりました。ブログを読んでくださった皆さま、ありがとうございました。来年もお時間あるときに、またのぞいてみて下さい。

それでは寒さに気を付けて、よいお年をお迎えください!

 

落柿舎へ

建物や庭の趣もとても風情があって素敵なのですが、それと同じくらい心惹かれるのが、『落柿舎』という名前。
先日、初めて訪れてみたのですが、この季節に行けてよかった。
 柿にまつわる事で描いてみたいと頭の中でイメージしている事があるので、近いうちに制作に取り掛かりたいな、と思っています。
展示云々はまだなにも白紙ですが、いずれ何処かで…

今年最後の展示は

昨年に続いて、今年もシェル美術賞展に挑戦してみたところ、入選となりました。

2016年の最後に再び大きな場で展示する機会が得られたことを、とても嬉しく思います。

作品展は12月7日(水)から国立新美術館で開催されます。(詳細はinfoをご覧下さい)

会期までまだもう少し時間がありますが、たくさんの方に観ていただければ嬉しいです。

どうぞよろしくお願いいたします!

 

常々感じている事ですが、私個人ではこれほど多くの方に作品を観ていただく・知っていただく機会をつくることはとて困難なことなので、

このような場はとても貴重だな、と ひしひしと感じています。

 

今は作品を描き終えてからおよそ一か月が経ち、少し冷静に考えてみる時間もできて、新たに工夫してみたい点や、調べてみたい事などもでてきたので、

これからの時間でそれらを試してみたいと思っています。

 

多くの人の記憶に残るような作品がつくれるよう、頑張っていきたいです。

 

サイン本

生きている作家でおもしろいな、とか興味のある人には、なるべく会ってみたい、というか、その存在や雰囲気を自分の目で確かめてみたい

という気持ちがあるので、時間があればトークイベントなどには行きたいな、と日頃から考えています。

特に文筆業をされている方の話を聴くことが多いのですが、普段「言葉」を扱う方の話すことばってどういうものなんだろうと、いつも楽しみです。

 

最近では(といっても1か月くらい前)、穂村弘さんの新刊記念トークイベントへ行ってきました。

サインと一緒に短歌(その一部)を書き添えてくれるとの事で、嬉しかったなぁ。(一人ひとりに違うものを選んでくれていた!)

数年前から穂村さんの本を読むようになり、短歌にも注目するようになってきたのですが、読んでいると時々ハッとするような言葉に出会うので、

とても興味深いです。

 

そういえば、「タイトル力をつけたければ短歌を読め」ってフレーズをどこかで読んだ記憶があるのですが、それにはとても深く頷きました。

 

ここ数日は雨の日が多いです。

こういう時はのんびり家で好きな本をたくさん読みたいです。

少し、ひんやり

グループ展「 a3 project / season 2016 」が終了しました。暑い中、足を運んでくださった皆様、ありがとうございました。

会期中には出展者が集うパーティーもあり、普段なかなかお会いすることのない方々ともお話しする事ができ、よい刺激となりました。

また今年は VOICE GALLERY の30周年でもあり、このような節目の年に参加することができた事を嬉しく思います。

 

グループ展は終了しましたが、a3 project season2016 はまだまだ続きます。

ギャラリーで、web上で、それぞれの方法で作品をご覧いただけますので、引き続き、どうぞよろしくお願いいたします。

 

 

 

 

そして、そして……。

先日、無事に搬出も終わったその足で、アンティーク着物専門店「戻橋」さんへ行き、「日本の髑髏絵・掛軸展」を観てきました。

珍しいドクロの着物や布、掛軸など、普段なかなか目にすることのない魅惑的なものに囲まれた、怪しくて少し怖い、けれどなぜか強く心を引き付けられる、そんな非日常の空間を目にすることができました。

あちこちにあった髑髏たちは、どこか楽しげ。

普段は非公開のお部屋らしいのですが、私達が日常の中にあるときでも、これらのモノ達はひっそりとここにあるのだな、と思うと、少し気持ちを緩める事ができそうな気がします。

 

暑い夏はまだまだ続きそうです。みなさま、体調に気を付けて、よい夏をお過ごしください。